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2022年8月29日

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マナビスタイル

一分の一 気まぐれ通信

「旧暦の言葉」

我が子はいつだって世界一♪オンライン学習塾”マナビスタイル“ブログ担当の嶋田です。

今は、8月、葉月ですね?

7月文月と9月長月ってなかなか覚えられないっていう子どもは多いです。ちょっとイメージがつきにくいのでしょうね。

でも、8月葉月はなんとなく覚えやすい。

夏休みの8月はどこを見回しても、葉っぱが元気そうにしています。雑草だって生い茂っていますからね!

でも旧暦の8月はいまの9月なのです。つまり、稲の穂が実る季節、また、葉っぱが色づきかける季節からこんな名前がついたと言われています。確かにカレンダーを見てみると8月初めに「立秋」と書いてあります。つまり、秋の始まりということですね。

この「旧暦」問題‥‥子どもたちにとってはややこしくて、いつだって子どもを惑わすものなのです!

なんで、夏なのに秋なの!?もう意味が分からないからヤダ!とか…説明してもイライラしてくるお子さんはたくさんいます(笑)

それもそのはず、なんと、季語で「七夕」「天の川」は秋の季語で、「甲子園」は夏の季語なのです。混乱して無理もないです。

色々と旧暦・新暦の説明をして、年齢とともに少しずつわかってもらうしかないのですが、

「昔の人の季節の先取りだよ。」「最近できた甲子園などの言葉は季節のズレがないよ。」と言えば、納得してくれることと思います。

旧暦や季節の言葉は、大人もわからないことが多いですが、子どもと一緒に一つずつ確認をしていきたいですね?

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